楓(カエデ)

楓というよりも紅葉(もみじ)という名前で知っていますよね。
葉が蛙の手のような形をしているので、「カエルテ」を略して「カエデ」と呼ぶようです。

春から夏にかけては美しい緑色、秋から冬にかけては緑→黄→赤へと色を変え、見る人を楽しませてくれるのが楓の特徴です。
秋・冬にはライトアップされることも多く、観光スポットによく植えられる植物です。

カエデ科の落葉高木の総称。普通「もみじ」という。葉は手のひら状で、カエル手(蛙手)を略してカエデと呼ぶ。初めはグリーン、霜にあうと美しく紅葉する。4、5月頃、暗紅色の多数の小花をつけ、後ろに翼を持った果実を二つずつ付着してつける。

ページのトップへ戻る